福島県田村市の富士山(2)

テレビでは富士山山頂から噴煙が出ていた。見たいので実演して下さいますか?と頼んだら、ご主人が家に引っ込み、奥さんが出てきた。しばらくして、山頂から煙がもくもく。

奥さんが枯れ草を富士山下部にある焼却炉にくべているのだった。原始的システムだが、こりゃ楽しい♪

道路側から立木ごしに噴火する富士山を撮影。

ちなみに、焼却炉の中には、赤いライトが設置され、夜になると噴煙が赤く染まって綺麗だそうだ(見てみたい)。

この富士山はできてから10年目。どうしてこんなものを作ろうと思ったんですか?と聞いたら、若い頃、沼津に住んでおり、御殿場経由で山中湖まで働きに行っていたそうだ。毎日富士山を眺めていたので、福島の郷土にも富士山を作る、と、この時決心したとのこと。

富士山にあこがれる人は多いが本当に作ってしまうのが凄い(゜Д゜)

リニューアル後の富士山はこんなふうにしたい、と言って佐藤氏が取り出した写真。御坂峠付近から富士山を撮影した画像のようだ。

冬が過ぎて、地面の凍結が溶けたら、山の皺など、精巧に再現したい、とおっしゃっていた。

この富士山は登山できるんだよ、と佐藤氏。
ということで、富士山登山。山頂付近は勾配が急で、怖がりの私は噴火口を覗くことができなかったが、見晴らしがいい♪

佐藤氏「せっかく来たんだからお土産」ということで、富士山の形をした黄色いものを下さった。

何だろ?(ワクワク)
なんと、24金の杯だった!

「どうせ人にあげるなら、18金じゃなくて24金の方がいいでしょ」ということで、こんなものを特注で作ったそうだ。

どうもありがとうございますm(_ _)m

ということで、とっても楽しい富士山見物だった。来春のリニューアルが完了したらまた来ようかな。

★08年9月に行ってみたら、富士山は雑草ボーボーで、リニューアルはまだでした。その前の月に行った友人の話によると、ご主人は健在。リニューアルの計画がまだ実行されていないだけのようです。

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