加茂水族館(5)

二階は淡水魚コーナー

秋篠宮殿下がここを訪れた時の写真が並んでおり、その先にサケガシラ(深海魚)とアカヤガラのホルマリン漬け。

そして、磯コーナー(タッチプール)があった。
プールを覗いたら、アメフラシが入っていたので、遊んでしまった。

アメフラシといえば、紫色の汁を出すものだと思っていたが、ここのはいじっても汁を出してくれなかった。何故?

このフロア、淡水魚の入った水槽が並んでおり、ナマズ、金魚、カムルチーなど入っていたが、あまり興味がないのでスルー。

さて、楽しみにしていたクラゲレストラン

メニューを見て、クラゲラーメン(700円)、クラゲの刺身(350円)を注文した。どちらもエチゼンクラゲが原料らしい。

クラゲ刺身は醤油をつけて食べた。コリコリしていて旨かった。

クラゲラーメンも、大量にクラゲの大きな塊(右画像下側)が入っており、食べ応えがあった。キクラゲ(右画像上側)が入っているのは、料理人の洒落心だそうだ(^_^)

クラゲソフト(300円)よりもクラゲアイス(200円)の方が入っているクラゲの粒が大きいということだったので、クラゲアイスをデザートに注文した。

クラゲアイスはクラゲの食感がはっきりわかるサイズの粒が入っていたが、クラゲを入れる必然性がよくわからなかった。

クラゲジュース(オレンジジュース版、300円)にいたっては、ジュースの上部と下部にクラゲを1ミリくらいに潰したものが入っていて、ストローで吸うとかずのこみたいなプチプチ感があるけれど、オレンジジュースに何が悲しくてこんなもの入れるんだか・・・。

デザートにクラゲを使うのは難しい、と感じた。

このレストランでは他に、クラゲ入り揚げ春巻き、クラゲ入りさつま揚げ、クラゲ入りおひたし、クラゲあんかけ、クラゲコーヒーゼリー、クラゲウィンナーコーヒーなどをやっていた。機会があったら全部食べてみたいが鶴岡は遠いしねぇ。

クラゲのぬいぐるみ、絵葉書等、クラゲグッズが大量に売られていた。
クラゲ羊羹(450円)は以前、クラゲラーメンを食べ損ねた友人からお土産に頂いた。注意して食べると、たしかにクラゲ粒の感触はあるが、インパクトは弱かった。
今回はクラゲ入り饅頭(450円)を購入した。普通の饅頭の、あんの部分にクラゲ粒が入っていた。羊羹より多少インパクトは強いかな・・・。

この他、加茂水族館ではクラゲカステラ焼きが売られていた。

●鶴岡市立加茂水族館
山形県鶴岡市今泉字大久保656番地、0235−33−1129
8時半〜17時(7/20〜8/20は〜18時)、年中無休、800円
食事は11〜15時、軽食は9〜16時半
公式サイト

ということで、加茂水族館は8年前と違い、とても面白い水族館になっていた(^_^) わざわざ東京から見に行った甲斐があった。

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