男石神社(1)

Keiさん(サイト)から上田市殿城赤坂の男石神社の情報を教わった。

「滝宮神社の左奧。随身門の両側に男根、社殿中央に御神体の男石(40cmくらいらしい)が祀られているとのことだが、奧にあるため見えず。社殿の左の脇殿には女陰が祀られている。いずれも施錠されている。御神体の男石は日本武尊が発見したものらしい。その後地元の豪族が周辺を開発中に誤って男石の頭部を欠いてしまった。その後この石からは三日三晩血が流れ、豪族は没落。以後男石は祟り石とされたが、江戸時代になり、地元の庄屋が男石神社を建立して男石を祀ったということである」
とのこと。

滝宮神社が県別マップルに出ていたので、それを参考に県道175号を北上したが、この県道、集落の細いくねくね道から、いきなり二車線のいい道に合流。

ここで合ってるのか?と不安になった頃、右手に滝宮神社出現。
錆びたり消えかけたりした看板が鳥居脇にあり、男石神社の名前が書かれていた。
滝宮神社の左脇の道を登り、男石神社へ。
男石神社の随身門。
門の右側には何もなかったが、左側を覗き込んでみたら、大量の木の珍子が奉納されていた。

奉納された絵馬。これもモチーフはチンマンか?

随神門をくぐって右手に割れ目石があった。いわゆる陰石かな?

→続きはここをクリック