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豊橋の戦争遺跡パート2(3) |
【岩屋山北側の榴弾砲陣地】(地図)
ここから山越えで榴弾砲を打ち上げ、海岸の敵を攻撃する予定だったそうだ。
路肩に車を停め、山の中に小径に分け入った。案内看板など無いので、知らないとわからない場所だ。 |
友人にくっついて右手に歩くと、窪地に出た。これが榴弾砲が設置してあった場所。広すぎて全体の撮影は難しかった。友人が窪地の中に立って指標になってくれた。人物入れると多少わかりやすいかな。 |
【豊橋海軍航空基地跡地】
豊橋海軍航空基地は、三河湾の三つの島・大津島、欠島、平島を合わせて、八角形の大崎島とし、1943年に滑走路を三本持つ飛行場として作られた。現在、周囲の海域は埋め立てられ、跡地は埋め立て地の工業団地になっている。島に渡るために、かつて、長さ600mの海軍橋があったそうだ。
三河港沿いにあるカモメリア(ポートインフォメーションセンター)という施設に行った。
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ここにあるクイズの機械に、豊橋海軍航空基地に関する問題が入っている。 |
2人でクイズをやりまくり、大崎島の航空写真を出した。 |
こちらは1階にあった「現在の大崎島」(明海埠頭)航空写真。八角形の面影は無い。
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| カモメリアの展望台から明海埠頭を見ると、大きなクレーンや煙突が立ち並んでいるのが見えた。
●カモメリア(ポートインフォメーションセンター) |
この後、友人の車で「海軍橋交差点」(地図)へ。 |
信号機に交差点名が書いてあるので、この近くに海軍橋があるはず・・・なのだが、 |
近くの短い橋には「平嶋橋」と書かれていた。
いったいどういうこと?と思ったら、友人が「埋め立てられたので、橋が短くなって、違う名前になっちゃったんだ」と説明。なるほど。 |
海軍橋の名残で、明海埠頭へ伸びる道路は一直線。 |
車で走ってみたが、埠頭内は工場が建ち並び、かつての海軍基地の面影は全くなかった。 |
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