家どん船どん(3)

若旅民具茶屋を彷彿させる

これ全部で450円。
安いのか高いのか・・・

巨大麻雀牌

外観写真だけですませてもいいかな?とも思ったが、せっかくここまで来たのだから・・・と中に突入。内部も骨董品、ガラクタ?などが所狭しと積み上げられ、通路がとても狭いので、デイパック背負ったままでは歩けない(^_^;)

箪笥、陶器、仏像、昔の電気ストーブ、工芸品、薬箱、絵画、ランプ、古いラジオ、書、カメラ屋の袋大量、古いカバン、タヌキの剥製、祭の提灯、ホーロー看板・・・カオスな状態で、下の方は発掘しないと無理かも(^_^;)

袋小路みたいな場所にご主人がいて、他のお客さんとお茶していた。私が撮影したい旨を告げたら、どんどん撮って下さい、とのこと。ということで、迷路みたいな通路をあっちうろうろこっちうろうろ。せっかく撮影許可して下さったのに、私の買いたくなるような品は不幸にして見つからなかった。おじさんゴメン。

外に出たら、タクシーが横付けされ、客が降りてきた。骨董品屋巡りをしている客らしい。しばらくするとそのお客さんが骨董品を持って出てきた。収穫は上々だったようだ。その方の話では、家どん船どんは旭川でも有名な老舗の骨董品屋だそうだ。

続けておじさんが出てきて、先日もプロ(セミプロ?)のカメラマンが内地から写真撮影に来たこと、写真はどんどん公表しちゃって下さい、東京はそのうち大きな地震が来るから旭川にいらっしゃい・・・などなど、私に話しかけてきた。というか、話の内容一方的。マイペースなおじさんだ。私は嫌いじゃないけど、旭川移住は本州育ちの私には寒すぎるから遠慮しておきます(^_^;)

●家どん船どん
旭川市1条13丁目右10号、0166-25−4645

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