川倉賽の河原地蔵尊(4)

動物霊供養堂。
卒塔婆が十数本、ハンドメイド絵馬がいくつか奉納されていたが、荒れた雰囲気だった。

ということで、川倉賽の地蔵尊は、予想通り、とてもディープな場所だった。

駐車場の脇に広場と演芸場なる建物があった。イタコの口寄せの時に祭りが行われるのだろうか?
また、その隣の救世観音は埼玉・名栗の鳥居観音の創始者・平沼桐江氏の作品だった。救世大観音のミニチュアである。なぜこんなものがこんなところに?!
その他、津軽三味線碑なるものがあった。説明文を読むと、(いまいちよくわからなかったが、)以前ここの演芸場で素晴らしい演奏をした津軽三味線奏者(盲目の坊主)がおり、この方々が現在の津軽三味線の基礎を築いたらしい。

●川倉賽の地蔵尊
五所川原市金木町川倉七夕野84-91、0173-53-3282

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