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金精峠の金精神社 |
かつて、巨根で有名な怪僧・道鏡が金精峠(群馬・栃木の県境)を越えた時、暑かったので褌をはずしたまま歩いていた。それを見た住民が御利益にあやかろうとして、神社を作ったのが金精神社の始まりだと言われている。
金精トンネルの栃木側出口の駐車場にバイクを停めた。
金精峠はこちらの方角。 |
よく見ると、神社の赤い屋根が見えている。 |
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金精峠までのコースタイムは30分ということになっていたが、急勾配連続ルートで、ハシゴ、崩壊しかけたロープつきの階段等、手足を使って上り下りしなくてはならない場所がほとんど。ペース上がらない。降りてくる登山客と何度も出くわした。「今から登るんですか?」とあきれられたので、「峠までです」と言ったら納得していた。 登山靴履いてきてよかった。ツーリングのついでに軽い気持ちで立ち寄るところじゃないよ。帰りはこの道を下るのか〜嫌だなぁ。 |
峠が近づくと風景は一変。ここから先は緩い登りである。 |
曇っていていまいちだったが、男体山と湯の湖が見えた。 |
50分弱で峠に到着。例によって例のとおり、コースタイムの1.5倍かかってしまった(^_^;) |
祠を覗いてみたら、石のご神体が鎮座。安永9年(1780年)の年号が入っていた。 |
峠では登山客が多数休んでいた。彼らより一足先に降り始めたが、どんどん抜かれて、下りきる頃には私が最後の一人なのかな?という状態になってしまった。途中、後ろに金魚のウンコ引き連れたり(す、すみません)、こけたり(怪我しなかったからいいか)、大変だった。駐車場までの所要時間は、行きと同じ50分弱。
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