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聖天宮(3) |
中庭に入ると説明係の方に声をかけられたので、説明と案内をお願いした。
| 聖天宮を作ったのは台湾出身の方。貿易で財をなした方で、大病し、病気が治ったので、聖天宮を作ったそうだ。 |
| 建物は1981年着工、1995年竣工。全て、台湾から運んだ材料で作っている。 |
| どうして台湾ではなくて、日本にこんなものを作ったのかはご存じないそう。しかも、坂戸はこの方に縁のある土地ではなかったらしい。公式サイトには「天の指示を受け」と書かれているので、ここにお宮を作るよう、神様から啓示があったのだろうか? |
| 15時になったら、門両側の塔から鐘と太鼓の音。機械仕掛けで鳴るようにしてあるそうだ。 |
建物の屋根が黄色いのは、皇帝しか使えない高貴な色だからだ。 |
| ということで、本殿の神様にお参り。
本殿に祀られているのは、三清道祖という、道教の古い神様。中央に三名の神様の像があった(撮影禁止)。 他にもいろいろ説明を聞いたが、忘れた(^_^;) とても長い線香三本に火をつけ、神様にお参り。お参りした後、線香置き場にこのお線香を置く。その後、12礼12拝(女性の場合)←やたら長々しい。礼拝方式は、お寺によって違うこともあるそうだ。 |
さて、私の一番の興味はやはり狛犬。 |
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雄は長さのわりに太めの珍と、玉がついていた。 |
![]() ![]() ![]() 雌も他のチンマン狛犬と同様のパターン。 |
なぜかこんな狛犬(チンマン無し)が混じっていた。これも台湾から来た狛犬だそうだ。 |
それにしても、本当にお客さんが少なかった。近くにもっと案内看板を出せばいいと思うのだが。
●聖天宮
坂戸市塚越51、049-281-1161
10〜16時、無休、300円
公式サイト
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