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夫婦石とおいとこ館(2) |
おじさんに案内されて、2階の馬事資料館見学。
千厩は平安時代には兵馬の補給所として有名で、それが地名の由来(千馬屋)の起源になったそうだ。源義経の一ノ谷・ひよどり越え逆落としの時の愛馬・大夫黒もここの出身ではないかという説があるらしい。
馬の鞍、農耕具、くつわ、婚礼用の馬装備などが展示されていたが、私の守備範囲外。ざっと見て1階に戻った。 |
再び、1階の夫婦石関連の展示見学。
各地の夫婦石写真展。
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夫婦石サミット、おいとこ大会、夫婦石観光祭りの写真。
夫婦石にちなんで、毎年いろいろとイベントが行われているようだ。おいとこ大会は写真を見るかぎりでは、演芸コンテストのようだった。 |
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木で作った珍、熊本県球磨村から頂いた珍子容器、切手で描かれた夫婦石画。 |
| 明治時代、政府の役人が夫婦石を見て猥褻認定。地元の人が信仰の対象として石を守ったそうだ。
また、大正14年頃の夫婦石の写真が展示されていたが、この後、周囲の土砂が取り除かれたそうで、現在と見た目がかなり違う。 |
| 夫婦石に参拝したら御利益で子供が出来ました、というお礼の手紙が展示されていた。 |
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マグカップから写真パネルまで、珍萬グッズもいろいろ売られていた。 |
和菓子「夫婦岩」。
中身は、チンマンの形ではないと思う、と係のおじさん。でも中身は見たことがないらしい。 製造源の風月堂(一関市千厩町千厩字四日町25)に問い合わせたら、残念なことに、このお菓子は現在作っていないとのこと。 |
最後におじさんに「おいとこ館」の名前の「おいとこ」の意味について質問したら、よくわからないご様子だった。帰宅後、調べてみたら、「おいとこ節」という千葉発祥でこの地域に伝わる民謡にちなんでの名前らしいことがわかった。
●夫婦石観光プラザ おいとこ館
岩手県一関市千厩町千厩字石堂38−4、0191−51−3052
10〜16時、火、祝日、年始年末(12/28〜1/4)休←最近は祝日でも営業している日があるようだ。要問い合わせ
| おいとこ館は、経費の関係で、09年1月末で閉館することになりました(ノД`) |
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