阿仁熊牧場(3)

次は熊牧場から車で5分くらい離れた場所にあるマタギ資料館へ。温泉施設・マタギの湯に併設の施設である。
館外に「ヒマラヤ雪男探検記念」の看板がかかっていた。なんじゃこりゃあ??
マタギの湯のフロントで料金を払い、右手の資料館へ。

「マタギ」という呼び方の由来、マタギが山の神にオコゼを捧げた理由、マタギ言葉、マタギの狩りの方法、マタギの道具など、マタギに関するありとあらゆることが展示されていた。

←民間薬として使われている「熊のイ」は「熊の胃」ではなくて、胆嚢。
こちらは「熊の男性」

って・・・ちゃんと「男性器」と書いたらどうなんですか?w

ちなみに、熊のペニスは体のわりに小さいことで有名。

さて、最初気になった「ヒマラヤ雪男探検」について。

新聞記事が展示されていた。昭和48〜49年に阿仁マタギが中心となり、ヒマラヤに雪男捜しに行ったそうだ。結局、雪男は見つからなかったが、猿類のものと思われる足跡が発見された、と書かれていた。

そういえば、当時は雪男、UFO等、オカルトブーム時代だったなぁ。オリバー君とかいたし。

●マタギ資料館
マタギの里観光開発株式会社
秋田県北秋田市阿仁打当字仙北渡道上ミ67、0186-84-2612
9〜17時、150円
公式サイト

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