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羽村山口軽便鉄道(7) |
団地を出ると、 |
遊歩道はまた住宅の間の狭い道へ。 |
足疲れた〜と言いながら歩いていたら、線路に突き当たった。
私が持っているでか字マップではこの部分、アンダーパスで線路を越えるような表示になっているが、そんなものはどこにもない。行き止まりだよ〜と言いながら、右手の踏切から迂回。 |
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線路の反対側。線路の向こう側に今まで歩いてきた遊歩道が見えた。 |
その先、廃線跡は、五叉路で車道に飲み込まれた。その後は、えんえんと住宅地の中の車道歩き。 |
最後は車止めがあり、広場になっていた。右手に大きなコンクリブロックが転がっていた。廃線遺構かな?
公園にはここが「遠江坂」という旧跡である旨が書かれていたが、軽便鉄道関係の説明は無し。看板立てろよ(ノД`) |
公園のすぐ先は車道を挟んで多摩川。何かの施設が見えた。羽村堰は上流にある筈なので、これはいったい何だろう?調べたら、第一水門(狭山湖への水の取り入れ口)だということがわかった。 |
川と廃線跡終点に10m?くらい落差があるが、この高度差はインクライン(ベルトコンベアーみたいなもの)でクリアしていたとのこと。このページ(「羽村市議・中原雅之氏のサイト」内)では、加美平団地のあたりまでインクラインで引っ張ってきて、そこで、軽便鉄道に積み替えた、という記述がある。ということは、実は軽便鉄道の終点は多摩川ではなくて、加美平団地付近だったようだ。
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