みちのく骨董店(4)

そこで、瀬戸物の山の間を通り、本館へ。
ご主人の斎藤次良氏がいらっしゃったので、いろいろお話を伺った。

○ご主人の話では、このお店は50才の時に始めて26年目。お店を始める前は牛馬の売買をしていて、あちこちの農家を回っていた。蔵で眠っているガラクタなどを買い集めるのにこの職業が役に立った、とのこと。

○テレビなどでも何度か紹介されており、遠方から客が来ることがある。

○最近はマシになったが、インターネットでのオークション、昔は滅茶苦茶なのが多かった。望遠鏡だと思って落札したら、アスパラガスの缶詰だったり・・・。
○このお店の商品が写っている画像を見て、「売ってくれ」という客がいるが、中古品は千差万別。基本的に来客した客にしか売らない。
等々。

私が先ほどの婦人手帳の価格を尋ねたら、「タダでいい」とのこと。ありがとうございます(^_^)

会話の後、本館を探索。

マッチがたくさん

入道崎のお店のようだが、UFOネタのみさき会館とは無関係なのだろうか?

とにかくローカルなマッチだらけだった。

本館内も別館ほどではないが、かなりごちゃごちゃした感じ。結局、本館では何も買わなかった。

●みちのく骨董店
秋田県仙北郡美郷町南町字都野187−2、0137−82−1023

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