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三ツ合鍾乳洞 |
大岳鍾乳洞の近くの三ツ合(みつごう)鍾乳洞に行ってきた。
やたら「新発見」の文字が目立つ案内看板にしたがい、三ツ合鍾乳洞へ。
この鍾乳洞に行くにはブラインドコーナーの続く一車線の道を走り、最後は二箇所、切り返しスペースのある急坂を登らなくてはならない。セローなので、Uターンみたいな感じで問題なく登れたが、四輪の人は苦労しているようだった。 |
どん詰まりの駐車スペースは混んでいたが、バイクなので、車の停められない路肩にバイクを突っ込んで駐車した。
階段登って受付へ。 |
ここが受付小屋。 |
受付には年配女性(ネットの情報によると80代らしい)がいた。三ツ合鍾乳洞土鈴が売られていたのにはびっくり。個人経営の鍾乳洞でオリジナル商品を置いているところは珍しい。 |
小屋の中を見ると、「男子乃宝」という、さわると子宝に恵まれる鍾乳石があった。性神の一種だと思うが、形状的にこれがどうして性神だと言われているのかわからなかった。 |
隣の鍾乳石には注連縄が巻かれ、前に絵馬が飾られていた。
こちらは明らかに珍萬ヽ(^_^)ノ |
また、洞内の「竜宮の亀」という鍾乳石の画像がパネル展示されていた。こちらも珍子〜♪ |
洞内は撮影禁止だったが、記念撮影している人多数w でも画像は掲載できませんので悪しからず。 |
| 鍾乳石は変色していたし、短いのであっという間に終わってしまったしでちょっと物足りなかったが、立体交差の階段などもあり、悪くはなかった。 |
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鍾乳洞を出たら、「奥の院 天の岩戸」までさらに登れるようになっていた。登ってみたら、岩場の脇を通る道になり、岩に穴が開いて、祠が入っていた。これが天の岩戸らしい・・・面白くも何ともなかったのですぐに退散(ノД`) |
危ない足場を下まで降り、再び受付小屋へ。年配女性に前から気になっていたことを訊いてみた。「どうして看板に新発見と書いてあるのですか?」 彼女の話では、ここは昭和52年オープン。大岳鍾乳洞に比べると新しい、ということらしい(^_^;)
●三ツ合鍾乳洞
あきる野市養沢645、042-596-1275
平日は閉まっていることがあるそう。
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