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和田屋(メソウナギ天丼の店) |
茂林寺雛祭りの見物後、古河の和田屋に昼飯を食べに行くことにした。
和田屋はツーリングマップルに「メソウナギの天丼」と書かれている。メソウナギって何だ?調べたら「小さなウナギ」のことらしい。「メクラウナギ」と書かれているサイトもあるので、ウナギとは別種なのか??
和田屋は古河の市街地にある。一方通行と狭い道が多くて大変そうだが、友人の車はカーナビがついているので楽。案内のとおりに走ったら、道に迷うことなく駐車場に到着した。
駐車場には煉瓦の蔵があった。シモレンの煉瓦かな? |
| お店がどこかよくわからなかったので、「料亭」と書かれた方に行ってみた。立派な門があり、敷地の中には日本家屋が点在していた。中に入ったら、こちらは団体専用で、個人客は別館の方にどうぞ、とのこと。そこで、駐車場脇の別館へ。 |
こちらは普通のこじんまりとした飲食店だった。 |
入店してメソ天丼定食(1500円)を注文した。 |
メソウナギの天丼に、お新香や茶碗蒸し、デザート(寒天)がついていた。 |
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メソウナギは衣の中に埋まっていた。衣をつついて取り出してみたら、白身の魚肉が出てきた。衣もパリパリして旨かったが、鰻も柔らかくて(゚Д゚)ウマー 旨い旨いと言いながら、あっという間に食べてしまった。 |
お店が結構混んでいるので、お茶を飲んで会計して退散。店外に出たらご主人とおぼしき男性が歩いてきたので、「メソウナギとは何ですか?」と質問したら、ウナギの小さなやつ(ウナギと同種)だ、メクラウナギではない、という返答を頂戴した。以前は梅雨の水を張る頃にそのへんの農家から仕入れていたが、最近はそのルートでは入手困難なので、普通に仕入れてきたウナギの小さいやつを使っています、とのこと。メソウナギを使った天丼は大正期くらいからやっているが、日本中でも和田屋以外ではやっていないと思う、とのこと。
車庫に入っている車を見て、友人が騒いでいた。スカイラインプリンス2000とかいう名車らしい。よく見たら、他にもベンツが三台、シルクロード250、モトコンポ、フロント周囲をいじったXR250などが置いてあった。ご主人、車・バイクマニアらしい(XRは子供のものだとのこと)。 |
友人があまりにも激しく喜んでいたので、ご主人、「いつも使っている車です。エンジンかけましょう」と、エンジン始動。荒々しくていい音だ。ボンネットも開けて覗かせてくれた。 |
ご主人「もう少しすると古河桃祭りが始まります。その時いらっしゃったらご案内しますよ」→社交辞令もお上手(^_^) でも今度は普通のうな丼を食べに来ようかな。
●和田屋
茨城県古河市中央町1-5-26、0280-22-0128
11:00〜19:00(中休みの有無は不明)
水、第三火曜日、日曜夜休
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