篠ノ井線廃線敷ウォーク(7)

マレットゴルフ場脇の奇妙な信号機。

大阪の交通科学博物館に同型の信号機があり、「中継信号機(信号機がビルなどの障害物で見にくい位置にある場合、その信号機が示している信号を予告するための信号機)」という説明がついていた。

帰路は、漆久保トンネル上の善光寺道を歩いた。
善光寺道にあった覚明様(左)と善覚様(右)の像。

善覚様は木曽御嶽山の表参道、覚明様は裏参道を開いた方だそうだ。

右側が土砂崩れで通行不能になったため、道が左に湾曲している。
左手の広い空き地は、鉄道現役時代、何かの用地として使われていたのか?
下の方に書かれている「○耗」の意味は?

単調なムードだったが、全線踏破はやはり気持ちいい(^_^)

ちなみに、タイムテーブルは、

駐車場で歩行開始 1時7分
漆久保トンネル 1時35分
けやきの森 1時51分
東平 2時10分
三五山トンネル 2時25分
東平 2時41分
けやきの森 3時
駐車場 3時37分

合計往復で2時間半だった。

安曇野市観光協会公式サイトに掲載されていた廃線敷ウォークの紹介ページ

駐車場から国道に出て走り始めた。山側を注意して見ると、ところどころに今歩いてきた廃線跡が見え隠れ。バイクで走ると4キロなんてすぐだねぇ。

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