篠ノ井線廃線敷ウォーク(8)

明科駅まで直行する予定だったが、ちょっと待て! 市街地にまた「廃線敷遊歩道」の看板発見!何事かと思い、明科小学校(地図)の駐車場にバイクを停めて、小径を登って行ったら、途中に墓があり、その先が架線柱の立っている廃線跡だった。

振り返るとトンネル発見!このページによると、五三山トンネルの出口だそうだ。もちろん封鎖されていた。
右にカーブしているトンネルを覗いたが、真っ暗で出口の光は見えなかった。
廃線跡は高台の開けたところを通っているので気持ちがよい。
でも、この廃線跡は短かかった。
「明科町総合福祉センターあいりす」を作るために、廃線跡が潰されてしまったようだ。
その先の川を渡るところにも橋脚の痕跡無し。

向こうに見えているのは現行線。

結局、この部分は小学校の駐車場から川まで10分、廃線跡が明確に残っている場所は5分程度→つまり300m程度だった。
明科駅には、廃線ウォークのパンフ(無料)が置かれていた。

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