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浅間火山博物館(3) |
浅間記念館は浅間バイクレースを記念した博物館。たったの200円だが、以前入ったことあるし、浅間レースにそんなに興味はないので、窓から覗いてスルーした。
旧火山博物館は浅間記念館の上。
建物の前に作業用の車が停まっていて、中に人が入っている?何事?入れるの?と思って、近寄ったら、「一般の人は立入禁止です」だとヽ(`Д´)ノ 何の工事なんですか?と訊いたら、NTTのアンテナ工事とのこと。 ちょっとだけ入れてくれればいいじゃんケチーw |
強引に近寄り、外観写真を撮った。
ガラスはほとんど無事のようだが、 |
外壁は表面が剥離して酷い状態。 |
左手に回り込んでみたら、 |
断崖に張り出した部分の窓枠が歪み、ガラスが吹っ飛び、すごい状態になっていた。ゾクゾクするな〜もぅ〜(^_^;) |
旧火山博物館の先は、溶岩の点在する遊歩道。
今回は予定が押しているのでパスした。 |
●鬼押出し浅間園 浅間火山博物館
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢、0279-86-3000
営業期間 4月1日〜11月30日(営業期間内無休)、8時30分〜17時15分
600円。鬼押出し園または浅間記念館との共通券あり
公式サイト
バイクで鬼押出し園に移動。
鬼押出し園は浅間園と違い、観光バス多数。大勢の客がいた。 こちらの方が溶岩密度が高くて絵になるからだろう。 |
入園口手前にうどん処・嬬恋という店があり、「あかしやの花の天ぷら」という看板が出ていた。以前、房総でキンセンカの天ぷらを食べそこねた私としては、見逃せない! |
| 実は、5年くらい前、団体ツーリングで来た時、この店でくるみそばを食べたことがある。これって美味しかったのよね〜ということで、くるみそば(1200円)とアカシアの天ぷらトッピング(+100円)を注文した。そして、サービスの嬬恋キャベツの千切りを皿に盛って席に戻ってきた。 |
私が「ここのくるみそばって美味しいですよね」と注文の時に言ったり、あちこちで写真を撮りまくっていたりしたせいか、お店のおばさんに気に入られた。
おばさん「これがアカシアの花の写真です」→私、撮影。 |
おばさん「くるみそばのくるみ、擦ってあげましょう」→私「お願いします」 |
アカシアの花の天ぷらはみかけどおり、とても美味しかった。もう一品、天ぷらになっていたのは、軽井沢菜らしい。アカシアの方は冷凍品だそうだ。 |
そして、おばさんは、さらにヨモギの天ぷら(画像)、シメジの天ぷらを私にサービス。ヨモギは取り立てほやほやだとか。
他にも客がちょろちょろ入っているのに、おばさん、私にかまいまくり。いいのかコレで・・・。 |
おばさん、小諸の「やまへい」(公式サイト)という食事処の宣伝を始めた。うどん処・嬬恋は、やまへいの支店だそうだ。
実はおばさんは、会社の創立者の奥さんだった。ご主人がかなり前に事故で急逝したので、頑張って店を切り盛りしてきた。最近、息子が会社をついでくれた、とのこと。やまへいの方は通年営業で、建物は立派な茅葺きで、施設の老人を招待したりすることもあるそう。また、会社ではかなり前からトレーサビリティに力を入れていて、個人的に取引している分に関しては、「これは○○さんの作った野菜」ということまで表示しているそうだ。最近は商売が厳しいので、そうやって他店との差別化をはからないと、生き延びられないとか。
また、この不況で来店する客の数が今までにないくらい激減しているそうだ。彼女の会社ではヨーカドー等、大手販売店に物販も行っており、そちらはお店ほど不況の影響を受けていないので、なんとかやっていけているそう。
彼女は普段は工場の方にいることが多いので、ここで会えたのは何かの縁かもしれないとお話しされていた。私もそう思います(^_^)
●鬼押出し園
群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053、0279-86-4141
2009年は3月20日(金・祝)〜11月30日(月)のみ営業、8〜17時、600円
公式サイト
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