名古屋港水族館(7)

アマゾン水槽のブタバナガメ。

顔が変なので、大人気。

丸太のように寝ていたオーストラリア肺魚。

南極の魚・ディープウォータードラゴン。

オキアミは継代繁殖されているらしい。パネル展示は立派だったが、肝心のオキアミは暗いところ、しかも離れたところで泳ぎ回っているので、細かいところが全然見えなかった。ありがたみがな〜い。

ペンギンコーナーでは、エンペラーペンギン、アゴヒゲペンギン、ジェンツーペンギンが飼われていた。こんなにいろいろ飼ったらアゴヒゲとジェンツーが混血児を産んでしまうのでは?と質問したら、「混ざらないようにしています」とのこと。なるほど。でも混ざったらどんなのが産まれるのか見てみたい気もする。

ジェンツーペンギンの中には水中で人に関心を示し、あっち向いてホイの相手をしてくれる個体もいた。

人工保育のための道具も展示されていた。

最後にアイマックスシアターへ。覗いてみたら、子供向けの洋ものCGアニメ(ハエの子がアポロに乗って月に行くという内容)をやっていた。つまらないんじゃ・・・と思っていたが、案外面白く、最後まで見てしまった。続いて鮫のドキュメンタリー映像。こちらも最後まで見て、結局、1時間半映像鑑賞。

売店のお土産にはオリジナルグッズ多し。

結局、私は4時半まで水族館にいた。充実した1日だった(^_^)

日本最大級の水族館でありながら、総花的ではなく、「イルカクジラ」「イワシ」「深海魚」等、テーマを絞っているのが成功の秘訣なのかも・・・。

●名古屋港水族館
愛知県名古屋市港区港町1-3、052−654−7080
営業時間、開館日は公式サイト参照、2000円
公式サイト

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