国立歴史民俗博物館(6)

山の神像各種。

発生中の胎児みたいで不気味。

そういえば、男鹿水族館のオコゼの展示説明に、「山の神は自分より醜いオコゼを供えると喜ぶ」という記述があった。

沖縄の祭りに出没する神々。

パーントゥー、ミルク、フサマラー。

【第五展示室 近代】

開拓時代の名寄の町並み。小ぶりながら奥行きを感じさせる出来だった。

浅草の町並み。

よくある実物大レトロ町並み。時代設定は戦前のようだ。

映画館では昔の無声映画を編集したものが三本上映されていた。

一本は金欠失業者が、奥さんの出産のために金策に走り回るコメディ。二本目は洋物で、暴れ牛の乳搾りをするコメディだった。

常設展は質、量ともに素晴らしかった。

幅広く展示しているかと思えば、特定の事柄について、ジオラマ、実物大復元品等を駆使して丁寧に解説。今回、特に見たいネタがあるわけではないので、流して歩こうと思ったら、なんと全部見るのに4時間半もかかってしまった。2010年3月には第六展示室がオープンするそうだ。おそるべし・・・。

●国立歴史民俗博物館
佐倉市城内町117 、043-486-0123
3月〜9月 9:30〜17:00
10月〜2月 9:30〜16:30
月休、12/28〜1/4休
常設展のみなら420円(今回は企画展込みで830円)
公式サイト

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