マコンデ美術館(3)

愛と性を扱った作品もマコンデ彫刻には多かった。

今、子供ができたら大変なことになるのだが、触ってみた。

この美術館、お触りOKな作品が多い。

大胆な性器の表現。

(;´∀`)

この他、下記のような説明のついた作品もあった。というか、こんな説明だらけ。

「女の耳を銜えた男が、背後から交わろうとしている。女の両腕がユニークなポーズで男性のシンボルを誘導している」

「像の下の方を見ていると、寄り添っている男と女に見えるが、視線をだんだん上に移すと、いつしか女性の体内から見た、侵入する男の性器に見えてくる、不思議な作品」

どんな作品か見たい人は、美術館に足を運んで下さい(^_^;)

なんだか大変なことになってます(;´∀`)

ちなみに、マコンデ彫刻は劣情をそそるものでなく、あくまでも「芸術」の範疇にとどまっている。18禁ではない。

笑いながら売店に行き、館長さんに「とても楽しかったです!」と挨拶。「アブストラクトな性的シンボル」みたいなお土産ないかな?と思って探したが、見あたらないので、絵葉書を二枚買って帰った。

●マコンデ美術館
三重県伊勢市二見町字松下1799、0596-42-1192
9〜17時、火休、6月・12月第2(月)〜(金)休、1000円
公式サイト

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