高山昭和館(6)

踊り場から1階を見下ろす。ここから見ると、頭上の電線や煙突まで作り込まれていることがわかる。
さらに登ると梁と筋交。
踊り場にこんなものが。

ナチスドイツ時代のドイツ語講座テキスト。中が見てみたい。

二階に到着。

ショーケースの中に小物が並べられていた。

仮面ぬりえwwww

親が騙されて子供に買い与えそう。
子供泣くぞ・゚・(ノД`)・゚・。

戦時代用品。

隣は教室がまるまる再現されていた。中年男女が先生と生徒ごっこをしていて、楽しそうだった。

理科室でもないのにグロテスク(;´∀`)

こんなものでも骨董品、ガラクタ売買の商品になるとは!

予想以上に楽しくて、2時間過ごしてしまった。帰ろうとしたら、受付に館長さんがいたので、いろいろお話を伺った。

○小林文助さんのソフビコレクションは日本屈指のものだと思う(ご本人もそうおっしゃっていたそう)。

○五味さんは湯布院にも湯布院昭和館という施設を開いた。私「湯布院に、岩下コレクションだけじゃなくてもう一つレトロ館ができましたね」五味さん「詳しいね」→機会があったらまた湯布院に行きたいです。

●高山昭和館
岐阜県高山市下一之町6番地、0577-33-7836
午前9時〜午後6時 年中無休 (11月1日〜3日及び31日のみ、午後5時閉館)、500円
公式サイト

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