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壺阪寺(7)
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大仏の後ろを通り、インドふうの彫刻が刻まれた建物(大石堂)へ。 |
堂内は印度風の仏像だらけ。
説明看板を読むと、壺阪寺がインドでハンセン病の救済活動に協力しており、そのご縁からこの建物が造られた、と書かれていた。 |
| 入山料を慈善事業に寄付→そのご縁で新たな建造物が増える→参拝者が増える→入山料収入アップ・・・良循環(^_^;) |
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外壁の彫刻のあちこちに小銭が載せられたり挟まれたりしていた。小銭を見た人が面白がってさらに賽銭しているのだろう。 |
壺阪寺は超弩級の物件があるわけではないが、カオスさは間違いなくB級。遠方から行く価値のある寺だった。
●壺阪寺
奈良県高市郡高取町壷阪3番地、0744-52-2016
8:30〜17:00、600円
公式サイト